児童発達支援・放課後等デイサービス

発達支援 raum(ラウム)

安心して、自分らしさを
表現できる居場所



※ご利用相談・ご見学
 メール・お電話にて受付中です。
 


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コンセプト

raum(ラウム)のロゴに込めた思い

raumのロゴには、
「ここに関わるすべての人が安心して進んでいけるように」
という想いを込めています。
● 丸みのあるデザイン
来る人をそっと包み込む「やさしさ」。
● 太陽
子どもたちを見守り続ける 保護者の存在。
● 灯台
進む道を照らし、迷ったときには立ち帰れるraumという居場所 そのもの。
● ヨット(船)
これから未来へと進んでいく 子どもたち。
● 海
子どもが生きていく 社会 を表しています。海は時に穏やかで、時に波立つこともあります。どんなときでも、安心して進んでいけるように。

raumは
いつでも立ち寄れる港(居場所)でありたいと思っています。

raumという名前に込められた願い

raumはドイツ語で「空間」という意味。
ここには3つの願いがあります。

① 子どもが「ありのまま」でいられる空間
感じる・表現する・つながる。
無理に合わせなくていい。
「自分らしさ」が安心して出せる場所に。

② 保護者がホッとできる空間
「一人じゃない」
そう思える瞬間が、家族を支える力になる。

③ スタッフも笑顔で働ける空間
子ども・家族・スタッフ。
みんなが安心できると、支援はもっと良くなる。

代表挨拶

なぜ、Raumをつくったのか

発達支援raumのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
株式会社Raum 代表の小林です。

Raumをつくろうと思った大きなきっかけには、
私自身の子どものことがあります。

私は、発達に特性のある子どもの父親です。
子どもの将来を大切に思う一方で、親として、
いつも正しく関われてきたわけではありません。

忙しさや不安から、子どもの気持ちを十分に受け止められなかった日もあります。
見守りたいのに急かしてしまう。
理解したいのに、自分の不安を重ねてしまう。
大切に思っているはずなのに、うまく寄り添えない。

そんな経験の中で、私は何度も考えてきました。

「この子のため」と言いながら、
本当にこの子自身の未来を見ているのだろうか。
親である自分の安心のために、子どもの姿を変えようとしていないだろうか。

発達に特性のある子どもたちは、同じ診断名や同じ困りごとがあったとしても、
感じ方も、表現の仕方も、安心できる環境も一人ひとり違います。

だから私は、支援とは、子どもを大人の思う形に変えることではないと考えています。

子どもが何に安心しているのか。何に不安を感じているのか。
どんなときに自分らしくいられるのか。
言葉ではなく、表情や行動で何を伝えようとしているのか。

それを大人が丁寧に見つめ、受け止め、環境を整えていくこと。
そこから、本当の支援は始まるのだと思っています。

Raumは、ドイツ語で「空間」という意味を持つ言葉です。

私がつくりたかったのは、ただ子どもを預かる場所ではありません。
子どもたちが安心して過ごし、
自分の気持ちや「好き」を少しずつ表現できる空間です。

うまく話せる日も、話せない日もある。
頑張れる日も、頑張れない日もある。
できることが増える日もあれば、立ち止まる日もある。

その日の姿だけで、その子を決めつけるのではなく、
「何を感じているのか」「何を伝えようとしているのか」
を大切に受け止めたいと思っています。

Raumでは、創作、音楽、運動、外出、生活体験、人との関わりを通して、
子どもたちが自分の気持ちを表現し、経験を重ねていける支援を大切にしています。

ただ楽しく過ごすだけではありません。ただ課題をこなすだけでもありません。

その子の「好き」「やってみたい」「できた」「もう一回やりたい」という気持ちを、成長につながる大切な入口として受け止めていきます。

また、保護者の方にとっても、Raumが安心して相談できる場所でありたいと考えています。

「この関わり方でいいのだろうか」
「将来どうなるのだろうか」
「家ではどう支えればいいのだろうか」

子育ての不安や迷いを、ひとりで抱え込まなくてよいように。
子どもの姿を一緒に見つめ、一緒に考え、
必要な支援を一緒につくっていける場所でありたいと思っています。

子どもの人生の主語は、子ども自身です。

私たち大人は、その子の人生を代わりに生きることはできません。
だからこそ、子どもの前に立ちすぎるのではなく、その子が自分の人生を少しずつ歩いていけるように、横で支え、後ろから見守り、必要なときに手を差し伸べる存在でありたいと考えています。

子どもたちが安心して自分らしく過ごせること。
自分の気持ちを表現できること。
人と関わることを少しずつ楽しめること。
困ったときに助けを求められること。
好きなことや得意なことを、自分の力として育てていけること。

その一つひとつが、子どもたちの未来につながっていくと信じています。

Raumは、まだ始まったばかりの事業所です。
だからこそ、決めつけず、急がず、子どもたちやご家族と一緒に考える姿勢を大切にしていきます。

子どもたちが、自分の人生を自分の心で歩いていけるように。
保護者の方が、ひとりで抱え込まずにいられるように。
職員もまた、子どもの小さな声に丁寧に気づける大人であり続けられるように。

Raumは、安心して自分らしくいられる空間として、
日々の小さな経験を大切に積み重ねていきます。

子どもの人生の主語を、子ども自身に戻すために。
それが、私がRaumをつくった理由です。

株式会社Raum
代表取締役 小林 幸至

支援プログラム

発達支援 raum では、 子ども一人ひとりの成長を総合的に支えるため、
「発達の5領域」を踏まえた支援プログラム を実施しています。
それぞれの領域は独立したものではなく、
日々の活動や関わりの中で相互につながりながら、
子どもの「感じる・考える・表現する・つながる力」を育てていきます。
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5領域とは、以下の5つを指します。

① 健康・生活
安心して過ごすための土台づくり


毎日の体調や気持ちの変化に目を向けながら、
心身の健康と安定した生活リズムを大切にします。

  • 毎回の体温測定や気分の確認による心身の把握
  • 定期的・定時での通所による生活リズムの安定
  • 見通しが持てるよう構造化を意識した環境設定
  • SSTなどを通した身体的・精神的・社会的な基礎づくり
  • 衣服の着脱や身だしなみなど、日常生活動作への働きかけ


② 運動・感覚
体を動かし、感覚を育てる


姿勢や動作の発達を支えながら、
さまざまな感覚に心地よく触れる体験を大切にします。
  • 姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作のサポート
  • 視覚・聴覚・触覚・嗅覚・固有覚・前庭覚への感覚活動
  • ストレッチや体操、遊びを通した運動体験
  • 忍者あそびや音楽に合わせた体の動き
  • ビジョントレーニングによる視機能への働きかけ



③ 認知・行動
考える力と行動のつながりを育てる


身の回りの変化やルールを理解し、
自分なりに考えて行動できる力を育みます。
  • 形・色・音・機能などの違いや変化への気づき
  • 空間や時間の感覚を育てる活動
  • 天気や日付、気温の確認による数や感覚の認知
  • タイムテーブルを用いた時間の理解
  • 小集団でのゲームを通した行動の調整
  • ABA等を活用した認知の偏りへの配慮
  • 季節の変化を感じる外出や体験活動

④ 言語・コミュニケーション
「伝えたい」「わかってほしい」を支える


言葉に限らず、 その子に合った方法で
気持ちや考えを伝える力を育てます。

  • 文字や絵カードなどのコミュニケーション手段の活用
  • 活動の振り返りを通した言語表出と受容
  • 個別・小集団での読み書きへの支援
  • 自己紹介や他者紹介を通した表現の練習
  • ルールや約束を視覚的にわかりやすく提示
  • 表現活動を通した多様なコミュニケーション

⑤ 人間関係・社会性
人と関わり、社会とつながる力を育む


身の回りの変化やルールを理解し、
自分なりに考えて行動できる力を育みます。

  • 形・色・音・機能などの違いや変化への気づき
  • 空間や時間の感覚を育てる活動
  • 天気や日付、気温の確認による数や感覚の認知
  • タイムテーブルを用いた時間の理解
  • 小集団でのゲームを通した行動の調整
  • ABA等を活用した認知の偏りへの配慮
  • 季節の変化を感じる外出や体験活動

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

ご利用までの流れ

Step
1
【お問合せ】
まずはお気軽にご連絡ください。
お問合せのみでも可能です。
電話にて承ります:079-227-0093
Step
2
【初回相談・見学】
お子さまの様子を見させていただいたり、
ご家族のお話をお聞きします。
ご希望される療育等についてご相談いたします。
Step
3
【利用契約】
ご利用契約時までに、相談支援事業所を決めていただき
(ご自身で探されるか、地域の「姫路市ひめりんく」にご相談ください)、
通所受給者証を市役所 障害福祉課
(TEL:079-221-2454)へ申請・取得してください。
Step
4
【利用開始】
初回相談でお聞きした内容に合わせて
(必要に応じて発達検査を行う場合もあります)、
個別支援計画書を作成し、計画に基づいて療育を進めていきます。
半年ごとの評価と、必要に応じて計画の見直しを行います。
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見学・ご相談について
発達支援 Raum(ラウム)では、
随時、 事業所利用に関する見学・ご相談の受付をいたしております。
「どんな場所なのか知りたい」
「子どもに合うか、一度話を聞いてみたい」
「今すぐの利用ではないが、将来に向けて相談したい」

そのような段階でも、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

現在は、お一人おひとりの状況を丁寧にお伺いするため、

まずはメール・お電話でのご相談・お問い合わせをお願いしております。

お問い合わせ内容を確認のうえ、
必要に応じて、見学や個別相談についてご案内いたします。

▶ メールでのお問い合わせは、下記メールフォームよりお願いいたします。
※お返事には、数日お時間をいただく場合がございます。
※営業目的でのお問い合わせはご遠慮ください。


お電話、お問い合わせフォームより
お気軽にご連絡ください。
受付時間 10:00〜17:00(土日祝を除く)

ご利用料金について

児童福祉法で定められている金額をいただいております。
通所受給者証に記載されている負担上限額以上の金額はいただきません。
※ただし、教材費・材料費が別途かかる場合があります。

実際の支援や活動について

raumの療育は「表現する力」を大切にします。

工作、音楽、運動、五感あそび、創作活動。
やってみたい・楽しい・伝えたい。
その「出したい気持ち」を一緒に育てる場所です。

日々の活動の様子やイベント情報は、
Instagramにて発信しています。

是非、ご参考にご覧ください♪

アクセス・利用時間について

発達支援 raum(ラウム)
住所:姫路市書写289-3

営業時間 月・火・水・木・金曜日 9:00 ~ 18:00

     学校休業日 9:00 ~ 15:00

定休日 土曜・日曜・祝日

※行事・研修等により、変更となる場合があります。

サービス提供時間
・児童発達支援 
   平日10:00~13:00
・放課後等デイサービス 
   平日14:30~17:30  学校休業日 9:00 ~ 15:00

送迎について
  送迎については、 放課後等デイサービスのみとなっており、
         ご家庭の状況や対象エリア等を踏まえ、
                          個別にご相談のうえ対応いたします。

対象エリア
  姫路市北部を中心に、周辺地域からのご相談も承っています。
  詳細な対応エリアにつきましては、 お問い合わせ時にご確認ください。 

採用情報

raumの理念に共感してくださった方へ。

raumは、まだ新しく生まれたばかりの発達支援室です。

子どもたちの「安心して表現できる居場所」を
一緒につくってくださる

保育士・児童指導員(7月以降)、送迎ドライバーさま を募集しています。

経験よりも、子どもを大切にする姿勢 や
一緒に良い場所をつくっていこうという気持ち を重視しています。
「誰かの未来に関わってみたい」
「子どもたちの「らしさ」を応援したい」
そんなあなたと出会えたら嬉しいです。

raumは、上下関係ではなく
パートナーシップを大切にするチームです。
スタッフが安心して働けることが、
子どもたちの安心につながると考えています。

幅広い年齢層のかたが活躍してくださっています。
お問合せフォームよりお問合せください。
担当者よりご連絡させていただきます。

【募集職種】
非常勤支援員(パート)
14:00~18:00
送迎ドライバー
14:30~15:30
17:30~18:30
※ドライバーさまは、
普通免許(AT可)

児童発達支援管理責任者
保育士
児童指導員
教諭免許所持の方
言語聴覚士
社会福祉士
精神保健福祉士

お問い合わせ