児童発達支援・放課後等デイサービス

発達支援 raum(ラウム)

安心して、自分らしさを
表現できる居場所


2026年4月 開所予定

※ご利用相談 メールにて受付中です。
 


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コンセプト

raum(ラウム)のロゴに込めた思い

raumのロゴには、
「ここに関わるすべての人が安心して進んでいけるように」
という想いを込めています。
● 丸みのあるデザイン
来る人をそっと包み込む「やさしさ」。
● 太陽
子どもたちを見守り続ける 保護者の存在。
● 灯台
進む道を照らし、迷ったときには立ち帰れるraumという居場所 そのもの。
● ヨット(船)
これから未来へと進んでいく 子どもたち。
● 海
子どもが生きていく 社会 を表しています。海は時に穏やかで、時に波立つこともあります。どんなときでも、安心して進んでいけるように。

raumは
いつでも立ち寄れる港(居場所)でありたいと思っています。

raumという名前に込められた願い

raumはドイツ語で「空間」という意味。
ここには3つの願いがあります。

① 子どもが「ありのまま」でいられる空間
感じる・表現する・つながる。
無理に合わせなくていい。
「自分らしさ」が安心して出せる場所に。

② 保護者がホッとできる空間
「一人じゃない」
そう思える瞬間が、家族を支える力になる。

③ スタッフも笑顔で働ける空間
子ども・家族・スタッフ。
みんなが安心できると、支援はもっと良くなる。

raumの想い

なぜraumをつくろうと思ったのか
少し長いですが、 よかったら読んでください。

私は52歳で、自閉スペクトラム症の子どもがいます。
将来のことを大切に思う一方で、
日々の仕事や疲れ、自分の都合に負けてしまい、
子どもへの接し方が乱雑になる日もありました。

自分の気持ちを正当化したくなる瞬間もあれば、
「都合よく愛しているだけじゃないか」
と胸が痛む日もあります。

ときどき「子ども思いのお父さん」と
言っていただくことがありますが、
そのイメージに合わせて生きているような息苦しさや、
自分とのズレに戸惑うこともありました。

子どもが将来の話をすると、
胸がざわつきます。

中学生になったらどうなるのか。
高校、大学、そして大人になったら。
この子はどんな世界を生きていくのだろうか。

今の社会には「発達障害」「グレーゾーン」など、
人を「色」で分類する言葉が増えました。
私が子どもの頃にはなかった言葉です。

支援や療育は年々充実しているけれど、
その子が自然に社会の「理想の姿」に
近づくわけではありません。

分類されたその「色」のまま人生が続く、
そんな現実は残ります。

それでも私は思うんです。
この子は、自分らしい生き方を見つけられるだろうか。

私が歳を重ね、寄り添う力が弱まったとき、
どんな景色を見ながら生きていくのだろうか。

親として残された時間は、おそらく30年ほど。
その先を、この子はどんな「色」で生きていくのか。
私はずっと問い続けています。

「支援とは何か」
「寄り添うとはどういうことか」
「社会に溶け込むとはどういう姿なのか」

昔の社会には、 明確な分類がなくても、
人の弱さや揺れをそっと受け止める文化がありました。

便利さと引き換えに、人の多様さが「色」で分けられ、
見えにくくなっている気がします。

だからこそ私は思いました。
本当に必要なのは、白でも黒でもなく、
「その人がその人のままでいられる色」を認める社会
ではないか、と。
そう気づいてから、私自身の生き方も変わりました。

それなりに社会で実績も成功も挫折も経験してきました。
でも、会社につながれ、 「安定」という名の檻の中で
生きているように感じる日も増えました。

明日が休みだと喜び、
収入が上がれば自分を褒め、
休みが終わればため息をつく—
そんな毎日を繰り返しながら、ふと思ったんです。

「自分の人生を握っているのは誰なのか?」

子どもに寄り添える時間は、思っているより長くない。
だから私は、 自分の手で環境をつくれる生き方を選びました。

支援とは何かを探し続けるために。
誰かの声に気づける場所をつくるために。

支援プログラム

発達支援 raum では、 子ども一人ひとりの成長を総合的に支えるため、
「発達の5領域」を踏まえた支援プログラム を実施しています。
それぞれの領域は独立したものではなく、
日々の活動や関わりの中で相互につながりながら、
子どもの「感じる・考える・表現する・つながる力」を育てていきます。
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5領域とは、以下の5つを指します。

① 健康・生活
安心して過ごすための土台づくり


毎日の体調や気持ちの変化に目を向けながら、
心身の健康と安定した生活リズムを大切にします。

  • 毎回の体温測定や気分の確認による心身の把握
  • 定期的・定時での通所による生活リズムの安定
  • 見通しが持てるよう構造化を意識した環境設定
  • SSTなどを通した身体的・精神的・社会的な基礎づくり
  • 衣服の着脱や身だしなみなど、日常生活動作への働きかけ


② 運動・感覚
体を動かし、感覚を育てる


姿勢や動作の発達を支えながら、
さまざまな感覚に心地よく触れる体験を大切にします。
  • 姿勢保持や上肢・下肢の運動・動作のサポート
  • 視覚・聴覚・触覚・嗅覚・固有覚・前庭覚への感覚活動
  • ストレッチや体操、遊びを通した運動体験
  • 忍者あそびや音楽に合わせた体の動き
  • ビジョントレーニングによる視機能への働きかけ



③ 認知・行動
考える力と行動のつながりを育てる


身の回りの変化やルールを理解し、
自分なりに考えて行動できる力を育みます。
  • 形・色・音・機能などの違いや変化への気づき
  • 空間や時間の感覚を育てる活動
  • 天気や日付、気温の確認による数や感覚の認知
  • タイムテーブルを用いた時間の理解
  • 小集団でのゲームを通した行動の調整
  • ABA等を活用した認知の偏りへの配慮
  • 季節の変化を感じる外出や体験活動

④ 言語・コミュニケーション
「伝えたい」「わかってほしい」を支える


言葉に限らず、 その子に合った方法で
気持ちや考えを伝える力を育てます。

  • 文字や絵カードなどのコミュニケーション手段の活用
  • 活動の振り返りを通した言語表出と受容
  • 個別・小集団での読み書きへの支援
  • 自己紹介や他者紹介を通した表現の練習
  • ルールや約束を視覚的にわかりやすく提示
  • 表現活動を通した多様なコミュニケーション

⑤ 人間関係・社会性
人と関わり、社会とつながる力を育む


身の回りの変化やルールを理解し、
自分なりに考えて行動できる力を育みます。

  • 形・色・音・機能などの違いや変化への気づき
  • 空間や時間の感覚を育てる活動
  • 天気や日付、気温の確認による数や感覚の認知
  • タイムテーブルを用いた時間の理解
  • 小集団でのゲームを通した行動の調整
  • ABA等を活用した認知の偏りへの配慮
  • 季節の変化を感じる外出や体験活動

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

ご利用までの流れ

Step
1
【お問合せ】
まずはお気軽にご連絡ください。
お問合せのみでも可能です。
電話にて承ります:079-227-0093
Step
2
【初回相談・見学】
お子さまの様子を見させていただいたり、
ご家族のお話をお聞きします。
ご希望される療育等についてご相談いたします。
Step
3
【利用契約】
ご利用契約時までに、相談支援事業所を決めていただき
(ご自身で探されるか、地域の「姫路市ひめりんく」にご相談ください)、
通所受給者証を市役所 障害福祉課
(TEL:079-221-2454)へ申請・取得してください。
Step
4
【利用開始】
初回相談でお聞きした内容に合わせて
(必要に応じて発達検査を行う場合もあります)、
個別支援計画書を作成し、計画に基づいて療育を進めていきます。
半年ごとの評価と、必要に応じて計画の見直しを行います。
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見学・ご相談について
発達支援 Raum(ラウム)では、
2026年4月の開所に向けて、
3月1日より、 事業所利用に関する見学・ご相談の受付を開始いたします。
「どんな場所なのか知りたい」
「子どもに合うか、一度話を聞いてみたい」
「今すぐの利用ではないが、将来に向けて相談したい」

そのような段階でも、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

現在は、お一人おひとりの状況を丁寧にお伺いするため、

まずはメールでのご相談・お問い合わせをお願いしております。

お問い合わせ内容を確認のうえ、
必要に応じて、見学や個別相談についてご案内いたします。

▶ お問い合わせは、下記メールフォームよりお願いいたします。
※お返事には、数日お時間をいただく場合がございます。
※営業目的でのお問い合わせはご遠慮ください。


お電話、お問い合わせフォームより
お気軽にご連絡ください。
受付時間 10:00〜17:00(土日祝を除く)

ご利用料金について

児童福祉法で定められている金額をいただいております。
通所受給者証に記載されている負担上限額以上の金額はいただきません。
※ただし、教材費・材料費が別途かかる場合があります。

活動について

raumの療育は「表現する力」を大切にします。

工作、音楽、運動、五感あそび、創作活動。
やってみたい・楽しい・伝えたい。
その「出したい気持ち」を一緒に育てる場所です。

日々の活動の様子やイベント情報は、
Instagramにて発信していきます。

アクセス・利用時間について

発達支援 raum(ラウム)
住所:姫路市書写289-3

開業予定:2026年4月

営業時間 月・火・水・金曜日 10:00 ~ 18:00

    土曜・学校休業日 9:00 ~ 16:00

定休日 木曜・日曜・祝日

※行事・研修等により、変更となる場合があります。

サービス提供時間
・児童発達支援 
   平日10:00~14:00 土曜日9:00~12:00
・放課後等デイサービス 
   平日14:00~17:30  土曜・学校休業日 9:00 ~ 15:00

送迎について
  送迎については、 放課後等デイサービスのみとなっており、
         ご家庭の状況や対象エリア等を踏まえ、
                          個別にご相談のうえ対応いたします。

対象エリア
  姫路市北部を中心に、周辺地域からのご相談も承っています。
  詳細な対応エリアにつきましては、 お問い合わせ時にご確認ください。 

採用情報

raumの理念に共感してくださった方へ。

raumは、まだ新しく生まれたばかりの発達支援室です。

子どもたちの「安心して表現できる居場所」を
一緒につくってくださる

保育士・児童指導員(7月以降) を募集しています。

経験よりも、子どもを大切にする姿勢 や
一緒に良い場所をつくっていこうという気持ち を重視しています。
「誰かの未来に関わってみたい」
「子どもたちの「らしさ」を応援したい」
そんなあなたと出会えたら嬉しいです。

raumは、上下関係ではなく
パートナーシップを大切にするチームです。
スタッフが安心して働けることが、
子どもたちの安心につながると考えています。

幅広い年齢層のかたが活躍してくださっています。
お問合せフォームよりお問合せください。
担当者よりご連絡させていただきます。

【募集職種】
非常勤支援員
14:00~18:00

児童発達支援管理責任者
保育士
児童指導員
教諭免許所持の方
言語聴覚士
社会福祉士
精神保健福祉士

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